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思考の詳細

SNSでは説明しづらい詳細について書きます。

コンテクストとコンテンツ

 

会社の研修で論文を書かないといけない。

原稿用紙20枚から25枚なので、結構な量だ。

 

与えられたテーマについて、iPadのメモ帳に、筋、すなわちコンテクストを考えた。

中身、すなわちコンテンツの大半は、後で詰めるとして、〇〇と仮に記載した。

 

1時間の作業だったが、割とはかどった。

これで原稿用紙20枚埋まり、無事 論文となったら素晴らしい。

 

あとは分量を決めて、引用も使っていいみたいだから文を埋めてくのかな。

もちろん、筋自体ももっと推敲する必要はあるだろう。

 

話は変わるが、魚でいうとコンテクストは骨であり、コンテンツは身の部分だ。両方あって魚になる。だいたい人の中で、コンテンツが強い人と、コンテクストが強い人と分かれる気がする。ちなみに僕は後者が弱いと自覚しているw。周りの事を余り気にしないヤバイところがある。。

 

この間も異動先での挨拶で、相当中身を考えたのだが、内容を詰め込みすぎて、みんなの受けが良く無かった。みんな「一生懸命喋っているが、良くわからんな」という顔をしていた。

もう最初の挨拶なんだから、顔見せと簡単なプロフィールを言って終わる事を期待されていたと思う。

挨拶は、内容よりも、期待されるコンテクストの中で話した方がいいと実感した。

コンテンツ2割、コンテクスト8割の配慮でいいのかもしれない。

 

逆に、しっかり内容を聞いてくれるような講演では、コンテンツ7割、コンテクスト3割かもしれない。今度講演があるので、また試してみたいと思っている。