読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考の詳細

SNSでは説明しづらい詳細について書きます。

受験生のいる我が家

東京に帰ってきた。

いつも実家から帰って来た時は、翌日からの仕事と、楽しかった休日を思い出し多少センチになる。

だが、今日は違う。

これから起こる家の会話や、今月起こることをゆっくり考えていて、感傷はない。

年末年始たっぷりと休養した自分と、受験モードの家は、雰囲気が全く違うだろう。

なぜなら子供のセンター試験まで、あと10日余り。

 

基本は、子供の勉強に干渉しない事にしている。

ただ向うから時々、成績とか報告がある。

子供がアドバイスを欲している時だ。多分、自分では抱えきれない時に相談したくなるのだろう。

そんな時、こちらから何を言うのか、いつ発言すべきか気を使う。

 

実際の試験の状況を考えてみれば、当日の状態を良くすることだろう。

睡眠を取る事だ。

 

当然僕は風邪などひいている場合ではない。

 

何か子供にアドバイスする事はあるか?

そう思って、自分の受験時代を思い出そうとしてもほとんど何も思い出せない。

ただ、強いて考えてみれば、この時期は本番問題を近い本番環境を作って解くことだろう。そして、できなかった所を復習。それを後3ー4年分回す感じだろうか。

あと、少し早く解く練習。見直し含めて、5分余らせる。可能であれば、10分余らせる練習。

ただ、何分余らせるかまでは、受験のプロではないから分からない。

そもそも、既にやっているに違いない。

ただ、念のためタイミングを見て子供に言うかもしれない。

その際、「既にやってると思うけど」と枕言葉を添える事を忘れずに。

 

本人ほどではないが、受験生の親は大変である。

これも、学校では教えてくれないシリーズの一つだ。

 

あと10日。基本はじっと見守る。それしかないんだろうな。。

と言う事で、今日は了。