読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考の詳細

SNSでは説明しづらい詳細について書きます。

地元クラブの飲み会

僕は、趣味で卓球をやっている。

卓球をやるといっても、練習を週1回以上するとなると、結局どっかのクラブに属することになる。

全く個人の練習で、相手を見つけ、場所を見つけるのは困難だからだ。

 

僕の入っているクラブは区内でも有名なクラブだ。在籍数も区内最大級だ。

入部する時は、実はハードルが高かった。

ネットでそのクラブのホームページをみて行ったのだが、練習会場に行ったらいきなり会長から「今日、勝ち越したら入部させてあげる」と言われた。

結果、残念ながら全敗した。ダメだと思っていたら、なんとか入れてもらった。

後で「卓球への熱意を感じたから入れてあげた」と言われた。ただ、今分かるが、そんな勝ち越しルールはない。たまたま会長が言ったのだろう。

以来入部してもう4〜5年になる。

 

練習は短い時で2時間、長い時で4時間やる。そして試合となると1日だ。

そしてその後、毎回飲み会がある。

昼の練習の後も、御飯を食べながら飲み会である。

 

僕は、毎回はいかない。

でも全く行かないというのも、クラブの雰囲気からしてマズイ。

ということで、今は一ヶ月に一回位、その飲み会に参加するペースになっている。

 

いざ行くと、とっても楽しい。

皆、仕事とか家庭事情とかバラバラだで、話題は、卓球以外に昭和の頃の懐かしい話やら、食べ物屋の話とか多岐にわたる。そういう会話を聴きながら、皆、このクラブ活動を通じて人生をエンジョイしようとしているのを感じる。そんな「飲み会」が昼2時間弱続く。

 

今日もその飲み会だった。

普段、一人時間も多いので、こういう集団の楽しい時を、うまく自分の時間に取り込んでいければと思う。