思考の詳細

SNSでは説明しづらい詳細について書きます。

今年を少し振り返る

今年も気がつけば残すところ3週間。

今年を振り返ってみると、まずは子供のセンター試験から始まった。

正月、実家にいる自分のところに東京にいる娘から電話がきて、

自信ないとの事だった。

センター試験の当日も相当の緊張ぶりだった。

試験会場まではげましながら2日間おくりむかえしたのが、ついこの間の事のようだ。

 

子供の受験がおちついたのが3月終わり。4月からルンルンの新生活を送っている。

小さな悩める事が起こっても、受験を考えれば大した事ないらしい。

まず、今年を振り返ると子供の受験ばかり思い出す。

 

自分は、卓球をし、仕事をし、と単純だった。

仕事は新しい部署にも慣れて、こちらは順調にやっている。

来年期限がきて、また新しい部署に変わる可能性が高い。

毎日、細かい事に頭を使いながら、なんとか生活してきたという印象だ。

 

それにしても今日もいい天気だ。

日差しをみているだけで心が和む。

 

緻密な議論

思うに、世の中人は大抵、僕より緻密な気がする。それはさて置き、今日も仕事で、緻密な意見が交わされた。

聞き逃したりできないから、集中してやりとりして、わずか1時間弱の打ち合わせだが、結構疲れた。

プレゼンした相手のコメントは緻密だ。多分、それらの日本語は外国語に翻訳とか無理ではないかと思ってしまう。

「その点は、相手が状況はわかっていて敢えて言っている中、こちらがその状況を前提とした手続きを言うのはどうか」という感じだ。(実際、そういう会話がなされたという事ではなく、そのような感じということだ。念のため)

 

一般的に影響度が大きい内容は、自然と議論を緻密にせざるを得ない。

多くの人が見て、それを元に判断し、アクションを起こしてゆくという膨大な後工程があるからだ。

 

そういうメカニズムが分かると、緻密な議論も嫌ではない。

ただ、緻密であればいいというわけではなく、本質から外れた枝葉末節な議論は本末転倒な時が多いと思う。

 

という事で今日は堅い、堅い話題でした。

 

雨の休日

休日。

外は雨。

それも、どしゃ降りに近い。

 

空は暗く、気温は低い。

こういう日は外出は避けたい。

 

FBとかみると、こんな雨なのに、結構ドライブで遠出したり、ゴルフしたりしている。

 

僕は今週日曜日試合なので、それに合わせて適度に練習したり、休んだりするだろう。

 

今日も午後練習があるが、いっそサボってしまいたいと思う。

でも、結局行くんだろう。なにせ、迷った日に練習に行かなかったことは一回もないから。

 

まだ、時間があるから、ノンビリすごそう。

 

 

近い将来、つまらないルーティーンの大半はIT/AIに置き換わるんだろう

 毎日、大なり小なり驚きがある今日この頃、印象的だったのはGoole翻訳の英訳の精度だった。

 

仕事で、日本語文書で機械的な英訳があった。

「こんなの馬鹿でも出来る」と思って、Google翻訳に日本語をコピペしたら

かなり完璧な感じの英語に翻訳された。項目立ても崩れていない。

正直、驚いた。

英語が苦手の人の英訳より、ずっと良かった。

 

その翻訳されたものを別WORDファイルにコピーして手持ちとし、あとは、英訳するファイルにそれ部分的にコピペしたら、作業がとっても短時間に終わってしまった。

 

素直に、Google翻訳の英語翻訳の精度がすごく上がっていると感じた。

もちろんパーフェクトではないから、翻訳結果は人の目でチェックは必須。

例えば、「電子媒体」をElectric mediumと訳していた。

これは、digital media とか、せいぜいelectric mediaだろう。

 

このような誤訳が、どうフィードバックされてGoogleが精度を上げていかは謎。

多分、Google様はスマホからの履歴とか、うまくフィードバックをかけて精度をあげているに違いなない。

 

こんな卑近な例でも、人間の仕事がどんどんITとかAIで効率化されていくのを感じる。

今日昼たまたま皇居の堀沿いに止めていたハトバスの運転手が、暇そうにスマホを触っていた。バスの運転手も、多分、大半自動運転になるんだろう。

 

人が直感的に「馬鹿らしい」、とか「おお、苦痛」と思ってしまう単純作業は、将来全てIT、AIに置き換わるんだろう。それは正しい方向だと思う。

 

「じゃ、人間は何をやるの?」と聞かれたら、かっこよく、「それ以外でしょー」

と答えるのかな😄

 

 

 

 

 

 

 

金曜の夜の飲み会

今日は、金曜日の夜だが、明日卓球の試合もないので、帰り際に同じ部署の同期がいつも飲んでいる二人飲み会に自分から申し出て参加した。

目的は、久しぶりの情報交換。

その同期ともここ2ー3ヶ月は飲んでいなかった。

いつもの店に行くと、19時から予約で満杯とのこと。

諦めてたら、その友人が粘って、結局30分だけの飲み会になった。

でも、聞きたいことはほとんど全て聞けた。

そして、久しぶりにその二人とコミュニケーションできた。

結構、ほろ酔いになれたし、楽しめた。

費用は八百円。

CP良し😃

 

 

卓球三昧

この3連休も欠かさず、卓球をした。

おとといは試合。待ち時間が長く、9時位までかかった。

レベルが高いブロックで、自分との対戦相手も強かった。

だが、なんとか一試合勝てて全敗は免れた。

 

その試合は、最初が6ー11、次のゲームが2ー11。どうしようも無い状態だったが、チームの一人が

「勝てますよ」と言ってくれた言葉を信じて、とにかく攻め続けた。

すると、相手がミスをし始めて、次のゲームをとった。

「まず1ゲーム、もう一つ」と思って、次のゲームも取り、2ー2のフルセットに突入。

最終ゲームは出だしが大事だ。これまでの決まりパターンを思い出しながら、攻めた。

そして最後4ー11でなんとか逆転勝ち、チームの皆が喜んでくれた。

勝因は、気合いを入れて攻め続けた事だろう。

やや格上の相手だと攻め続けないと道はひらけない。

 

卓球の試合で、入る、ミスするは、紙一重だが、どれだけ早く戻るか、動き出しを早くするか、ちゃんとスイングするか、角度を合わせるかによる。それは普段の練習で培われる。

ただ、試合でもう一つ大事なのは、相手を分析しながら、効いたパターンを覚え、最後9ー9とか勝負どきで何をするかという戦術面である。相手が圧倒的格上でなければ、それで勝ち負けが決まる事がある。

このように練習面、戦術面でやるべき事をやっていれば、あとはそれが出来ていれば勝てるし、負けているときはできていないという事で、自分で勝っても負けても納得できる。次の練習の課題もわかる。

相手に勝つをいう、ガッツは重要だが、それだけだと何をやって勝ったのか負けたのかわからないから、進歩は難しい。何より、やるべき事がわかっていると、試合で緊張しない。

運不運含む結果を気にするより、自分のやるべき事ができたか出来ないかを気にするべきだと思う。あ

 

今日も休日の練習だったが、試合もできて楽しめた。

天気も良くて外出がてら、いい気分転換になった。

明日から仕事頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

ROOT CAUSE(根源的理由)

さて、続報をしよう。前回のブログの続きだ。

結局、巣鴨に卓球練習に行ったか。気になってる人は、多分皆無だろうけど、話の流れから説明する。

結論的には、行った。

 

前のブログに行かない理由はたんまりと書いたが、再言すると、以下だ。

1 台風で帰りが大変になりそう

2 週明けに備えて休養

3 雨に濡れてはいけない靴を既に週末用意していて、雨の今日は雨用の靴を新たに出さないといけない。

4 相手がいない可能性有り

 

これまで悩んだ時でも、100%練習に結局行っている。

今日は、初めての例外になると思った。

イムリミットの練習始まる一時間前までは。

 

だが、その時、まだ踏ん切りがつかない自分を不思議に思っていた。

自分の心にも問うたところ、行かない最大の理由は1の台風でも、2の休養でもなく、3の靴だと分かった。

奥さんに、靴の事を話した。

この靴はスニーカーだが一部本革が使われていて、購入した店では水洗いはやめた方がいいと言われていた。だから、雨の日に履くのを避けていた。だが、奥さんにきいたら、なんと水で洗っているとのこと。「靴だから、洗わないわけにはいかない」と言われた。

たしかに、水洗いしないスニーカーって想像できない。

 

すると、思考の蟠りが解けてくる。つまり、週末用意していたスニーカーを雨の中履いて巣鴨まで行けばいいのだ。新しい雨用の靴も要らない。

 

3が解決した。

 

すると、あとはどうでも良かった。

ということで、結局行った。

 

人は、色々理由を並び立てるのが得意なのかもしれない。

だがそれらの内、本音の理由は多分1つだろう。

 

それは、容易にはわからないが、多分ROOT CAUSE(根源的理由)として人の心にのどっかに行動を左右する理由があるんだろう。

今日は、こういう大事な事を自分の些細な経験で知った気がする。